締切ではなく、まだ間に合う「最後の開始時刻」を知らせる Android アプリです。
最後の開始時刻 = 期限 −(作業時間 + 余裕時間)
この時刻を過ぎても終わっていなければ、鳴ります。
通信は行いません。バックアップもしないので、すべては端末の中だけにあります。
このアプリの開発には Claude Code を使っています。Vibe Coding はしていません。
ありがとう Claude
インストール時、提供元不明のアプリの許可が必要です。
画面の作りを全体的に見直しました。どの画面でも「いちばん大事なものをひとつだけ」決め、それ以外は一段下げています。緊急通知の画面では残り時間を最上段に移し、白くして画面の中で最も明るいものにしました。これまでは数字が赤で、実は画面のどの文字よりも暗く、大きさの割に目に入りにくい状態でした。1.5.0 で入れた脈打つ縁は、角の丸い端末で四隅が切れるためやめています。
カレンダーからの取り込みを追加しました。Classroom の課題は期限を設定すると Google カレンダーに出るので、そこから名前と期限を写せます。読むのはボタンを押したときだけで、裏では同期しません。あわせて、削除するときに確認するようにし、読み上げを使っている場合にカードを完了にできない問題を直しました。
緊急通知が時刻どおりに鳴らないことがある問題を直しました。アラームを目覚まし時計と同じ方式で予約するようにして、省電力機能に遅らされなくなっています。アプリを更新したあともアラームが消えなくなり、万一止まっていた場合は状態画面で分かります。
緊急通知の画面を作り直しました。カウントダウンを主役に項目を絞り、暗い配色とハザードテープ、秒に合わせて脈打つ縁にしています。
Android の自動バックアップを無効にしました。データが Google のサーバーに保存されなくなり、アンインストールで確実に消えます。
初回起動時に、追加・完了・削除のしかたを見せるチュートリアルを追加しました。設定の「使い方」からいつでも見返せます。
省電力機能の強い OS(HyperOS・MIUI・ColorOS)を検出し、初回起動時に警告するようにしました。
全画面アラームを強化しました。期限後は表示を切り替え、鳴らし続け、戻るキーでは閉じられません。
初回公開。